神津島 南国NANGOKU”は、
神津島に来島されるお客様に神津島の海を満喫していただくのはもちろん!海以外でも神津島の情報や販売を提供し、多くの皆様に神津島の魅力と神津島という島を知っていただけたら幸いです。
神津島にお越しの際はお気軽にお立ち寄りください。
English kozu island ★★★

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English kozu island

〒100-0601
東京都神津島村668-2南国
TEL&FAX:04992-8-0604
Email:nangoku@pure.ocn.ne.jp
鈴木佑典

神津島の郷土の味!

 

あしたば汁

水とサバ缶(水煮)、後は、あしたばを摘んで来て混ぜて煮るだけの、簡単汁物!しかし、味は最高です♪家によってはツナ缶の家もあります。
昔からの神津島の家庭の味です。
あしたばは、大きいものより、小さくて、新芽の方が柔らかく、天ぷらにも最高です♪灰汁が強いので、一度下茹でするのもよいです。
神津島 あしたば汁
 

しょうゆめし

 米に餅米を少々と、岩のり(地のり)と醤油、各家庭により異なりますが、ダシやごま油などを足して炊くだけ!神津島の郷土料理ベスト1です!
一度食べたら、止められない味です!B級グルメに出店したい一品です!
神津島にご来島の際は、ぜひ!
神津島 しょうゆめし
 

油みそ

 

 沖縄などの油みそと少し似ていますが、神津島のは肉では無く、貝です!流石海の島!ニンニクとしょうがを炒め、みそと油、大量の砂糖で作ります。
神津島のじいさんには焼酎を飲む時に必需品の肴!
キャベツやキュウリにも合いますが、貝類に付けて食べると格別ですし、貝類を混ぜて作るとダシもでて、最高です!

神津島 油みそ
 

あぶらき

神津島の法事や祝い事には欠かせない味です!島には“あぶらきの粉”が販売しており、芋を混ぜたり、よもぎを混ぜたりもします。神津島の昔からのおやつです♪大人から子供、神津島の島民みんな大好きです♪
昔から、くさやと一緒に食べるのが、神津島風
神津島 あぶらき
 

切り干し餅

昔の神津島は芋が主食でした。そこから産まれた郷土料理!
サツマイモを天日干しして乾燥させ、石臼で粉にしたものを餅米と一緒に餅にした物です。昔ながらの素朴で美味しい郷土料理です。
こちらもみんなの大好きなおやつです♪
芋の香りがたまらないんです!
神津島 切り干し餅
 

くさや

伊豆七島の古くからの保存食くさやは、神津島でも普通に食べられている家庭の味です。最近は少なくなりましたが、各家庭でくさやを作っていたので、各家庭で味が微妙に違い、くさやのつけ汁を昔から守っている家庭もあります。
まるで、うなぎ屋の秘伝のタレ的な感じです♪とにかく、神津島に来たら、ぜひ試してください!もちろん臭いので覚悟して食べてください♪
神津島 くさや

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神津島のの味!

 

うなぎ
(ウツボ)

筒状のカゴでウツボを獲り、開いて天日干しして、神津島では唐揚げにして食べます。凶暴で怖いイメージのウツボですが、味は上品でとても美味しいです!
居酒屋、お寿司屋さん、お土産店でも購入可能です!お酒の肴に最高です。
神津島 うつぼ
 

金目鯛

 神津島で一番盛んな漁です!早朝AM2:00ぐらいから出船して、水深200mの漁場で釣れる金目は、船に上がった直後は実は銀色なのです!空気に触れて赤くなってきます。刺身も煮付けも最高です♪
自分のお薦めは皮部分だけを軽く炙る“金目の炙り”が最高です。
キンメダイ刺身
 

タカベ

昔からの伝統的な“巾着網漁”で獲れたタカベは高級魚です!潜ってタカベを追い込みながら網を狭めていきます。夏の時期にしか食べられない獲りたてのタカベの味は本当に美味しいです!塩焼き、煮付け、はもちろん、刺身も最高です♪
神津島では“セゴシ”という、島ならではのワイルドな食べ方です!ご興味のある方は、お宿、お寿司屋さんで注文してください。

神津島 タカベ
 
 

伊勢エビ

11月から始まる冬の漁です。新月に合わせて網を仕掛け、朝一番に網を上げ、掛かっている伊勢エビを外します。この時期にはお宿にお願いしておけば、伊勢エビが食べられます!冬の神津島の魅力です♪島の冬にも食に自然など魅力いっぱいです!
神津島 伊勢エビ
 

天草
(ところてん)

神津島の天草(ところてんの原料)は時価で取引されるほどの高級品です。天草にも種類があり、獲って来たテングサは、天日干しと水洗いを繰り返し、金色になって出荷します。都内で市販されているところてんより、神津島のところてんは、歯ごたえと香りが格別です!
神津島 ところてん
 
イギス
(トサカノリ)
春から夏にかけての漁です。海藻サラダや刺身のツマなどに使われる海藻です。潜って獲り、皆で塩揉みをして水を抜き、缶詰のつめて出荷されます。この時期の海の中は色とりどりの海藻がキラキラゆらゆらしていて、竜宮城雰囲気です♪
新玉ねぎと一緒に混ぜて、ドレッシングをかけて食べると美味しいです!
神津島 イギス(トサカノリ)
 

赤いか
(ケンサキイカ

春から夏にかけて盛んな漁です。神津島の赤いかは高級魚です!夜の漁なので、前浜の沖合が漁り火で賑わい、桟橋も釣り人で賑わいます。早朝に市場に行くと水揚げされた新鮮なイカが見られるはずです♪冷凍保存しても解凍後刺身で食べられるぐらいの美味しさです!
神津島 赤いか
 

セイ
(亀の手)

神津島の酒の肴です!磯にてセイ切り(亀の手を獲る道具)で自ら獲ってこないと味わえません。見た目が亀の手のようなので、この名前なのでしょう。見た目はちょっと難易度ありますが、味は貝などに近く、食べだすと止まらなくなる味です!めっちゃ旨いです♪焼きよし、湯でたり、みそ汁も良し!
神津島 亀の手
 

ハンバのり
(岩のり)

島の冬の厳しい寒さがあるから味わえる本物の海苔の味です!磯でコツコツと海苔を摘み、洗い、天日干し、製品になります。軽く炙って海苔の香りが出て来たら醤油とご飯だけで磯の風味と歯ごたえを味わえる本物の海苔の味です!神津島の自然と四季の味の一つです♪
神津島 ハンバのり
 

オサダ
(タカセ貝)


水深4m〜10mぐらいの、ちょっと深いところで獲れる貝です。大きい貝なので、爪楊枝などでは貝から出せないので、各家庭で貝から身を出す道具があります。食べごたえもあり、味も最高です!油みそに付けて食べたりもします。茹でたり、焼いて食べます。水深が深いので、慣れている人でないと獲るのは難しいです。
神津島 オサダ
 

イセモ
(シッタカ)

浅瀬で獲れる貝です。一般的にはシッタカと言われますが、種類がいくつかあります。神津島では、マーセ(クボガイ)、イセモ(バテイラ/シッタカ)、メクサリ(ヒメクボガイ)と言います。味はマーセが人気ですが、ダシが一番出るのはメクサリです。水中で良く見かけるのはメクサリが多いです。
神津島の島人の海の味です♪
神津島 イセモ(シッタカ)
 

タッカ
(ショウジンガニ)

神津島の子供は小さい時から、竹竿に凧糸、鉛、イカを使って、カニ釣りで遊びます♪気軽に釣れるカニです。ダシが美味しいので、みそ汁等がベスト!で一般的ですが、パスタのトマトソースに混ぜたりしても美味しいです!冬の伊勢エビ漁と共にかかるので、運が良ければ、お宿でみそ汁で頂けます♪
神津島 タッカ(ショウジンガニ)
 

アサリ
(マツバ貝)

マイナスドライバー1本で磯で簡単に獲れます!炊き込みご飯にしたり、焼いたり、みそ汁にしたり、大きい貝は刺身にしても甘くて美味しいです。
人が簡単に行けない様な磯の方が、大きいアサリが獲れます♪
神津島 アサリ
 

カシカメ
(ブダイ)

冬の時期が美味しいカシカメ(ブダイ)は、潜って突いた魚を開いて塩を振り、天日干しし、焼いて食べるのですが、各家庭によって塩加減、干し具合も違うので、様々な美味しさを味わえます。
神津島 ブダイ
 
かわはぎ
神津島のお弁当やオードブル、酒の肴には欠かせないカワハギのみりん干しです。トースターで軽く焦げ目が付くぐらい炙り、細切りにして、マヨネーズと七味に付けて食べます。一度食べたら虜になる味です!実は神津島産では無いのですが、各商店で仕入れ先が違うので味も違います!
神津島 かわはぎ
 

ナミノ

小さい貝で、潮のかかる浅瀬で獲れます。神津島の貝のなかでもダシが特に出て、美味の貝です!すごく小さいので獲るのは大変です。波打ち際なので、濡れるのも覚悟です。ダシを取るのに最適な貝です♪
 

コブク
(とこぶし)

見た目はアワビの子供のようですが、大きくはなりません。
煮て丸ごと食べれられるので、アワビよりも好きな人が多いです!
この貝は事前にお宿にご注文しておけば食べれると思います。海で取ると密猟になるので、絶対に取らないでください。
神津島 とこぶし

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神津島のの味!

 

明日葉
ごま和え
(アシタバ)

不老長寿の野草として知られてきた、あしたばの栄養素は、血液浄化のゲルマニウム、増血作用のビタミンB12、多量の葉緑素が特徴です!赤茎と青茎があり、微妙に味も違います。健康食材としても注目されており、もちろん味もおいしいです!
神津島 あしたば
 

たらの芽

神津島の春の山の味です。慣れないと見分けがつきませんが、摘んだ芽を天ぷらなどにして食べると、美味しさにまた摘みに行きたくなってしまいます。神津島ならではの四季の味です♪
神津島 たらの芽
 

島らっきょ

神津島の畑で作った島らっきょです。家々により味付けも違います。

神津島 らっきょ
 

自然薯

神津島の秋の味です♪自然の山芋は粘り、風味、味ともに格別です!
島民でも その場所は秘密にしている人が多く、各個人で隠れた場所を確保しています。運が良ければお宿でも味わえるかもです。
天然の自然薯 が有るのも島の恵みです。

神津島 山芋
 

島のたくわん

神津島のたくわんは甘いのが特徴です!
神津島では味付けが甘く、煮魚やうどんの出汁なども甘いです。
“しょうゆ飯”と“かわはぎ”と“たくわん” が
神津島のお弁当セットです。
神津島のたくわん
 

ふき

 
ふき
 

野イチゴ

 
野いちご
 

椎茸

神津島の山には様々な恵みがあります。キノコもその一つです。
海が時化る冬や春には、山に入って自然の恵みを美味しく頂きます。
香りも味も格別です!
神津島 椎茸
 

うべ

こちらも神津島の秋の味覚です!
山に入り、蔓を伝って木に登り見つけるのは、
子供には最高の楽しみです!
種が多いですが、木の実の優しい甘さが美味しいです。
揚げて食べる地方もあるようです。
神津島 うべ

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神津島のの味!

 

盛若
樫ダル

昔からの神津島の地焼酎です!伊豆七島でもっと人気のある焼酎です。
豊富な湧き水を使い、ワインの樫の木で出来た樫樽で熟成せることにより、色と香りと飲みよい口当たりになり、島人はもちろん、島外の人にも大変人気があります!
神津島 盛若 樫樽
 
盛若 和
ナゴミ

盛若原酒と甲類をブレンドした盛若“和”です。
焼酎好きな人には、樫樽の独特の甘みが無く、
焼酎の本来の味が味わえるると人気です。
神津島 盛若 和
 
盛若 島
シマ


盛若樫樽貯蔵と甲類をブレンドした盛若“島”です。
最近の神津島の島民には一番呑まれているかもしれません。
樫樽の甘さと、盛若の味も味わえる一番バランスのとれた盛若です!
伊豆諸島には各島で地酒の焼酎がありますが、神津島の盛若が各島でも人気があるのです!それほど美味しい焼酎です!
神津島 盛若 島

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神津島の食図鑑

神津島の味の魅力♪島だから味わえる♪島ならではの食文化♪
昔から伝統の保存食、“くさや”を始め、自ら海で獲ってこないと味わえない“亀の手”や“ハンバのり”
島だから味わえる“ウツボ”や四季の味“タカベ”や“伊勢エビ”“タラの芽”
神津島の家庭の味“あしたば汁”や“しょうゆめし”“油みそ”などこれぞ神津島の食!というのをご紹介します!

神津島 くさや
神津島 あしたば
神津島 しょうゆめし
神津島 あぶらき
神津島 うつぼ

 

神津島の海の味!

 

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