神津島☆基本情報 

基本データ
人口:1885人弱
周囲:22km
村落:島内に一カ所のみ
東京より:178km
下田より:54km
村役場:HP
神津島 Wiki

■気候・イベント

・1月2月3月:平均気温:14℃ 平均水温:17℃ 西風が強く海は安定していません。
初めての人は『風はこんなに吹くの!?』と驚くほどです。山や星空ツアーに良い季節です。

イベント(1月2日:乗り初め/3日:凧揚げ大会/14日:花正月)

・4月5月6月:平均気温:21℃ 平均水温:22℃ 4月頃から海は安定してきます。
山の緑が鮮やかで、春の到来を感じられます。海の季節でもあります!
イベント(4月上旬:神津島えびね展/4月中旬:長浜まつり)

・7月8月9月:平均気温:26℃ 平均水温:24℃ トップシーズン到来です。
空も海も一番の鮮やかさです!
イベント(7月31日~8月2日:物忌奈命神社例大祭/マリン太鼓フェスティバル/2日神事「かつお釣り」
2日なぎさの花火大会/8月中旬:神津島盆踊り大会)

・10月11月12月:平均気温:21℃ 平均水温:21℃ 11月中頃まで海も大丈夫です。
ぽかぽかと暖かい日もあれば、台風や時化の日もあり、自然を感じれる季節です!
イベント(10月中旬:村民大運動会/11月下旬:商工産業まつり)

 神津島☆おすすめ 

■天上山
神津島の中央にある天上山(572m)は四季の草花、標高の低い地なのに高山植物も多く、風景は日本アルプスのような山頂に白い流岩で出来た静寂の砂漠や、高い木がないのでトトロに出て来るような草木のトンネルなど、登山された人を魅了します!新東京百景にも選定されています。毒性生物はおりません。
村落から登山口まで徒歩約40分、登山口より頂上まで約1時間、上は平地になっているので、全てを巡ると2時間ぐらいかかります。全行程約4時間。神津島ご来島の翌日に朝から、お弁当持参で登るのがお薦めです♪
夏は日差しが強く、木陰が無いので、ご注意下さい。
また、観光協会にて登山証明書、マップ、なども入手可能です。

■湧き水
水配りの伝説が残る神津島は、火山地質により島のいたる所から湧き水が出ており、島では珍しく水が豊富で、美味しい湧き水は、東京銘湧き水57選に2箇所も選ばれており、村人の生活を豊かにしてくれています!
都内からお越しの皆様は、神津島の水道の水の美味しさにも驚かれています!ペットボトルを持参されてお持ち帰るのもお薦めです♪

■温泉
ナトリウム_塩化物強温泉、約57℃、神経痛、肩こり、腰痛など 
奇岩の露天風呂があります、入浴料大人¥800、子供¥400、営業時間は10時~21時(受付終了1時間雨)マッサージチェアー無料です。
夕日や夜の満点の星を見ながらの温泉ががベストです!
回数券をお宿やショップ、観光協会窓口で購入するとお得です♪
露天風呂は水着着用です!

■伝統文化
・神津島には方言が残り、島民同士は神津弁の会話です。
先祖を敬い冠婚葬祭、風習なども島ならではの文化が今も残ります。
神社への散歩、夕方のお寺も神津ならではの楽しみです♪

■医療
・診療所が一つあります。緊急患者はヘリコプターで本土へ搬送します。
昔から潜水漁も盛んなので、再圧治療設備もあります。
■ATM
郵便局と七島信用組合にATMがあります。

■神津島村内放送/自主放送
朝8時、夕方5時のチャイム、その他、島に重要な船の発着港、時間、村内の行事などを放送しています。当日に船の発着場所を放送しますのでご注意下さい。
平日の朝と夜に7:30より、神津島の自主放送が3chで放送されます。毎週水曜日には昔の映像も放送しますし、それ以外の時間帯にはあしたばの値段や、魚の値段、島の人の為の様々な情報を文字放送しています。

■交通
信号一つのみ(子供に教えるため?!)村内は細く入り組んだ道なので運転も歩行も注意してください。島は坂が多いので、レンタルバイクやバスをご利用がお薦めです。村内バスは大人200円で運行しています。

【神津島Q&A】
 

Q.盛若はどこで買えるの? A.お土産店、商店などで購入できます。スーパー丸伴では取り扱っておりません。

Q.お勧めのお土産は? A.無難なところで “地のり” “地焼酎 盛若” “カワハギ” “赤いかの塩辛”
意表をつくところで “ウツボ” “ところてん” “くさや” 変わったお土産なら“神津焼き” “ビーチグラス” “流木”など。
お土産店(観光協会WEBへ)


Q.台風の時はどうなるの? A.船は島に来られないので孤島となります。食料などを買って台風に備えます。島の漁船は陸に揚げるか、下田に避難します。各家では台風に備えて窓に“差し板”という板をはめ込みます、風圧や物が飛んできてガラスが割れないようにするためです、神津島の家は建た時から差し板をはめ込めるように設計してあるのです。島民は天気予報を見て台風の通過を待ちます。台風がまだまだ来ないと思っていても、ウネリの影響で船の欠航で帰れないという状態や天気は良いのに海に入れないなども多々ありますので、天気予報を確認して、お宿やダイブショップなどにアドバイスや予想を聞いてください。
天気予報(WEBへ)


Q.レンタカーを借りるには?タクシーはあるの? A.神津島レンタカー(ダイハツ商会)04992-8-0739
軽自動車 24時間¥14,000,3時間¥6,000~、
夏期は大変混み合うので、お早めにご予約された方がよろしいです。
ハイヤー 丸甚運送  04992-8-0040  都島タクシー04992-8-0147
中型5人乗り神津島港から2kmまで約¥650、2km¥80増し、神津島港から返浜¥2,200、神津島港から多幸湾まで¥1,500。

タクシー&レンタカー(観光協会WEBへ)


Q.レンタルバイクやレンタルサイクルは?A.レンタルバイク、サイクル貸し出し店 
・神津島オートサービス 04992-8-0746 ・レンタルサイクル・スズキ【夏期のみ】
サイクル:1時間¥500 1日¥2,000 
バイク:1時間¥1,300(50cc)1日¥4,800(50cc)/1時間¥2,400(90cc)1日¥6,900(90cc)  
島は坂が多いので遠くへ行こうと思うのならバイクが良いでしょう!(普段から乗っている方)
温泉や平地の所のみの移動であればサイクルでも大丈夫です!
レンタルショップ(観光協会WEBへ)

Q.居酒屋や飲食店はあるの? A.居酒屋が3軒、スナックが5軒、カラオケボックスが1軒あります。
夏期は混み合いますので、予約をすることをお勧めします。
各飲食店はPM2:00頃に、中休みになる場合もありますのでご注意下さい。
飲食店(観光協会WEBへ)

Q.子供のシュノーケルポイントはあるの? A..あります。
島の北側にある“赤崎”は水深6mで入り江になっており波も穏やかで自然のプールのようです。
ビーチが良いのであればお勧めは“多幸湾 丸島”と“長浜海岸”です。小さいお子さんでも安心して楽しめます。

Q.お弁当は買えるの? A.スーパーまるはん、村の商店、お宿にてご注文など購入可能ですのでご安心下さいませ。
 

Q.釣りは出来るの? A.簡単に釣りをされたい場合は、貸し竿と餌を購入し、簡単に釣りが楽しめます。
初心者の方でも釣具店で親切に教えてくれますので、安心してください。
磯やボートから本格的な釣りをされたい方は、事前のご予約が必要になります。

釣具店(観光協会WEBへ)

Q.服装は? A.夏ですと東京よりも涼しいと思いますが、日差しは強いので、日焼け止めは忘れずに。
サンダル、水着は必須アイテムです!気軽に海で遊べます♪露天温泉は水着着用です。
冬は西風が強くなり、体感温度も寒く感じますので、ウインドブレーカーは必須アイテムです。

Q.キャンプは出来るの? A.はい 可能です。
多幸湾キャンプ場:前浜港よりバスで20分、徒歩1時間/多幸湾より徒歩10分
トイレ、シャワー、浴槽、デッキテント、冷蔵庫、販売機、炭、食器、BBQ器具、なんでも用意されています。
チェックイン2:00からですので、ご注意下さい。
多幸湾キャンプ場(観光協会WEBへ)

Yusuke Suzuki

神津島出身/大島南高校海洋科/遠洋漁業船/サムイ島/神津島に帰島後、ダイビングショップ南国/現在、冬はシミラン諸島、春から夏は神津島の海をご案内しております。

​Nangoku, kozu island, Tokyo, Japan  100-0601
〒100-0601 日本東京都神津島村 南国

 Established NANGOKU in 2004